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 JA天白信用の概要

組合長ごあいさつ

組合長

組合員、地域のみなさまには、日頃よりJA天白信用に対して格別なるご支援、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、我が国経済は、トランプ米大統領の政権運営や北朝鮮の挑発的な軍事行動など海外の政治・経済動向に不透明感は残るものの、人手不足を背景とした雇用所得環境の改善により約40年ぶりに高水準となった求人倍率や、堅調な所得情勢を受け、民間消費に持ち直しが見られるとともに、IT産業を中心とする輸出の回復や公共投資の増加などにより、景気は緩やかな回復が続くとみられています。
 また、農協改革をめぐる情勢に関しては、今年6月に行われた規制改革推進会議において、平成31年6月までの集中推進期間中に成果が上がるようフォローアップを行い、引き続き改革を強力に進めるとの答申があり、今後も政府によるJAグループへの過剰介入が懸念されています。
 このような状況下、役職員一丸となり各事業の目標達成に努力してまいりました結果、金融事業においては、貯金残高1,685億円余(前年対比7.77%増)となり、大きな実績を挙げることができました。また共済事業においても長期共済86億900万円余、年金共済4億7,330万円余の新規契約実績を挙げることができました。
 今後も財務の健全化・経営の安定化に努めてまいりますので、一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年7月

代表理事組合長 村瀬 秀隆
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組合概要

名称 天白信用農業協同組合
代表者 代表理事組合長 村瀬秀隆
本店所在地 〒468-0055 名古屋市天白区池場二丁目2304番地
事務所 本店および支店6ヶ所
自己資本 100億円
組合員数 組合員数 8,769人(うち正組合員 887人 准組合員7,882人)
役職員数 93人
事業量 貯金・定期積金等残高 1,685億円
貸出金残高 262億円
長期共済保有高 1,544億円
基準日 平成29年3月末現在
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組合沿革

1948.05
天白村農業協同組合設立
1948.05
近藤鉄義 組合長就任
1948.05
野並支所開設
1951.05
横地錬次郎 組合長就任
1954.05
加藤定 組合長就任
1966.11
植田支所開設
1967.05
須賀捨作 組合長就任
1971.08
昭和区農協を吸収合併、天白信用農業協同組合誕生
1975.04
総貯金高100億円達成
1975.06
信用事業業務オンライン開始
1979.06
長期共済保有額200億円達成
1979.08
八事支店開設
1980.06
平針支店開設
1981.05
稲熊源十 組合長就任
1981.11
年金友の会発足
1982.04
長期共済300億円達成
1982.09
天白信用農協市民小菜園開園
1982.12
植田駅前支店開設
1983.04
総貯金残高200億円達成
1986.04
長期共済保有額500億円達成
1987.04
総貯金残高300億円達成
1988.04
共済友の会発足
1988.08
菅田支店開設
1989.01
総貯金残高400億円達成
1991.03
会議棟完成
1992.01
新農協統一JAマーク制定
1992.12
第1回天白区農業祭開催
1993.04
総貯金残高500億円達成
1995.01
JA天白グリーンセンター開設
1995.10
第1回年金友の会グラウンドゴルフ大会開催
1996.04
長期共済保有額1,000億円達成
1998.07
農協設立満50周年記念大会開催
1998.11
JA天白信用文化会館完成
1999.05
藤井正美 組合長就任
2000.04
農業用倉庫完成
2000.10
ゴルフ友の会第1回記念コンペ開催
2003.01
総貯金残高600億円達成
2003.05
平成14年度長期共済契約純増率全国1位
2003.11
年金友の会会員2,000名達成記念大会開催
2004.10
総貯金残高700億円達成
2006.05
平成17年度長期共済契約純増率全国1位
2006.12
総貯金残高800億円達成
2008.02
総貯金残高900億円達成
2008.11
年金友の会会員3,000名記念大会開催
2009.07
総貯金残高1,000億円達成
2010.06
JA天白信用グリーンセンター新築開店
2010.11
年金友の会4,000名達成記念大会開催
2011.06
村瀬修一 組合長就任
2014.01
年金友の会5000名達成記念大会開催
2015.08
総貯金残高1,500億円達成
2017.06
村瀬秀隆 組合長就任

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経営理念

組合員・地域のみなさまから「利用して良かった」と言っていただけるようなサービスの提供と健全な財務の構築、経営管理体制の充実・強化をはかり、地域になくてはならないJAを目指します。

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経営方針

  • 組合員・地域のみなさまに喜ばれ、必要とされるJA
    @ 組合員・地域のみなさまの立場に立ち、必要な情報や有益な商品を提供する事業活動を展開いたします。
    A 良質で高度な金融サービスを提供いたします。
    B 地域に密着した事業活動と利用者満足度(CS)向上を目指します。
  • 健全な財務の構築、経営管理体制の充実・強化
    @ コンプライアンス体制・内部統制の確立により、透明性の高い経営基盤を確立するとともに、役職員の意識改革により、職員資質の向上をはかります。
    A JAバンク基本方針を遵守し、リスク管理体制、内部監査体制等の強化をはかります。
    B 厳格な資産査定の実施による経営の健全化をはかり、不良債権処理の継続的取り組みをおこないます。
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利用者保護等管理方針

天白信用農業協同組合(以下「当JA」という。)は、農業協同組合法その他関係法令等により営むこの当組合の事業の利用者(利用者になろうとする者を含む。以下同じ。)の正当な利益の保護と利便の確保のため、以下の方針を遵守します。また、利用者の保護と利便の向上に向けて継続的な取組みを行うものとします。

  • 利用者に対する取引または金融商品の説明(金融円滑化の観点からの説明を含みます。)および情報提供を適切にかつ十分に行います。
  • 利用者からの相談・苦情等については、公正・迅速・誠実に対応(金融円滑化の観点からの説明を含みます。)し、利用者の理解と信頼が 得られるよう適切かつ十分に対応します。
  • 利用者に関する情報については、法令等に基づく適正かつ適法な手段による取得ならびに情報の紛失、漏洩および不正利用等の防止のための必要かつ適切な措置を講じます。
  • 当JAが行う事業を外部に委託するにあたっては、利用者情報の管理や利用者への対応が適切に行われるよう努めます。
  • 当JAとの取引に伴い、当組合の利用者の利益が不当に害されることのないよう、利益相反管理のための態勢整備に努めます。
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金融商品の勧誘方針

天白信用農業協同組合は、金融商品販売法の趣旨に則り、貯金・定期積金、共済その他の金融商品の販売等の勧誘にあたっては、次の事項を遵守し、組合員・利用者の皆様の立場に立った勧誘に努めるとともに、より一層の信頼をいただけるよう努めてまいります。

  • 組合員・利用者の皆様の商品利用目的ならびに知識、経験、財産の状況および意向を考慮のうえ、適切な金融商品の勧誘と情報の提供を行います。
  • 組合員・利用者の皆様に対し、商品内容や当該商品のリスク内容など重要な事項を十分に理解していただくよう努めます。
  • 不確実な事項について断定的な判断を示したり、事実でない情報を提供するなど、組合員・利用者の皆様の誤解を招くような説明は行いません。
  • お約束のある場合を除き、組合員・利用者の皆様にとって不都合と思われる時間帯での訪問・電話による勧誘は行いません。
  • 組合員・利用者の皆様に対し、適切な勧誘が行えるよう役職員の研修の充実に努めます。
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金融円滑化管理方針

天白信用農業協同組合(以下「当組合」という。)は、農業専門金融機関・地域金融機関として、「健全な事業を営む農業者を始めとする地域のお客様に対して必要な資金を円滑に供給していくこと」を、「当組合の最も重要な役割の一つ」として位置付け、当組合の担う公共性と社会的責任を強く認識し、その適切な業務の遂行に向け、以下の方針を定め、取り組んでまいります。

  •  当組合は、お客様からの新規貸出や貸出条件の変更等の申込みがあった場合には、お客様の特性および事業の状況を勘案しつつ、できる限り柔軟に対応するよう努めます。
  •  当組合は、事業を営むお客様からの経営相談に積極的かつきめ細かく取り組み、お客様の経営改善に向けた取組みを支援できるよう努めます。
     また、役職員に対する研修等により、上記取組みの対応能力の向上に努めます。
  •  当組合は、お客様から新規貸出や貸出条件の変更等の相談・申込みがあった場合には、説明および情報提供を適切かつ十分に行うよう努めます。
     また、申込みを謝絶する場合には、その理由をできる限り具体的かつ丁寧に説明することに努めます。
  •  当組合は、お客様からの新規貸出や貸出条件の変更等の相談・申込みに対する問合せ、相談、要望および苦情については、公正・迅速・誠実に対応し、お客様の理解と信頼が得られるよう努めます。
     その際、金融仲介機能の発揮のために必要であると判断した事項については適切な対応に努めます。
  •  当組合は、農業者を始めとする中小企業者からの新規貸出や貸出条件の変更等の申込みがあった場合および住宅資金の借入者からの貸出条件の変更等の申込みについては、他の金融機関や日本政策金融公庫、住宅金融支援機構、愛知県農業信用基金協会等との緊密な連携を図るよう努めます。この場合、これらの関係機関から照会を受けたときは、守秘義務に留意しつつ、お客様の同意を得たうえで情報を交換するなど連携に努めます。
  •  当組合は、お客様からの貸出条件の変更等の申込みに対して、円滑な措置を取ることができるよう必要な体制を整備します。
     具体的には、理事会において当組合全体の金融円滑化管理にかかわる方針、規程等の制定と対応措置の実施状況の管理等に努めます。
     また、信用担当常務理事を「金融円滑化管理責任者」として配置し、役職員に対する方針、規程等の周知徹底に努めます。
     さらに、貸出業務の取引実施部署に金融円滑化管理を担当する「金融円滑化管理担当者」を配置し、当該部署における金融円滑化管理にかかわる方針、規程等の周知徹底に努めます。
  •  当組合は、本方針に基づく金融円滑化管理態勢について、その適切性および有効性を定期的に検証し、必要に応じて見直しを行います。
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利益相反管理方針の概要

天白信用農業協同組合(以下「当JA」といいます。)は、お客さまの利益が不当に害されることのないよう、農業協同組合法、金融商品取引法および関係するガイドラインに基づき、利益相反するおそれのある取引を適切に管理するための体制を整備し、利益相反管理方針(以下「本方針」といいます。)を次のとおり定めるものとします。

  • 対象取引の範囲
     本方針の対象となる「利益相反のおそれのある取引」は、当JAの行う信用事業関連業務および共済事業関連業務にかかるお客さまとの取引であって、お客様の利益を不当に害するおそれのある取引をいいます。
  • 利益相反のおそれのある取引の類型
     「利益相反のおそれのある取引」の類型は、以下のとおりです。
  • (1) お客さまと当JAの間の利益が相反する類型
  • (2) 当JAの「お客さまと他のお客さま」との間の利益が相反する類型
  • 利益相反の管理の方法
     当JAは、利益相反のおそれのある取引を特定した場合について、次に掲げる方法により当該お客さまの保護を適正に確保いたします。
  • (1) 対象取引を行う部門と当該お客さまとの取引を行う部門を分離する方法 
  • (2) 対象取引または当該お客さまとの取引条件もしくは方法を変更し、または中止する方法 
  • (3) 対象取引に伴い、当該お客さまの利益が不当に害されるおそれがあることについて、当該お客さまに適切に開示する方法(ただし、当JAが負う守秘義務に違反しない場合に限ります。) 
  • (4) その他対象取引を適切に管理するための方法
  • 利益相反管理体制
  • (1) 当JAは、利益相反のおそれのある取引の特定および利益相反管理に関する当JA全体の管理体制を統括するための利益相反管理統括部署およびその統括者を定めます。この統括部署は、営業部門からの影響を受けないものとします。また、当JAの役職員に対し、本方針および本方針を踏まえた利益相反管理についての周知徹底に努めます。
     
  • (2) 利益相反管理統括者は、本方針にそって、利益相反のおそれのある取引の特定および利益相反管理を実施するとともに、その有効性を定期的に適切に検証し、改善いたします。
  • 利益相反管理体制の検証等
     当JAは、本方針に基づく利益相反管理体制について、その適切性および有効性を定期的に検証し、必要に応じて見直しを行います。
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反社会的勢力への対応に関する基本方針

天白信用農業協同組合(以下、「当組合」という。)は、事業を行うにつきまして、平成19年6月19日犯罪対策閣僚会議幹事会申合わせにおいて決定された「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針(以下、「政府指針」という。)」等を遵守し、反社会的勢力等に対して断固とした姿勢で臨むことをここに宣言します。
 また、マネー・ローンダリング等組織犯罪等の防止に取り組み、顧客に組織犯罪等による被害が発生した場合には、被害者救済など必要な対応を講じます。

  • (運営等)
  • 当組合は、反社会的勢力等との取引排除および組織犯罪等の防止の重要性を認識し、適用となる法令等や政府指針を遵守するため、当組合の特性に応じた態勢を整備します。
  • また、適切な措置を適時に実施できるよう、役職員に指導・研修を実施し、反社会的勢力等との取引排除および組織犯罪等の防止について周知徹底を図ります。
  • (反社会的勢力等との決別)
  • 当組合は、反社会的勢力等に対して取引関係を含めて、排除の姿勢をもって対応し、反社会的勢力による不当要求を拒絶します。
  • (組織的な対応)
  • 当組合は、反社会的勢力等に対しては、組織的な対応を行い、職員の安全確保を最優先に行動します。
  • (外部専門機関との連携)
  • 当組合は、警察、財団法人暴力追放推進センター、弁護士など、反社会的勢力等を排除するための各種活動を行っている外部専門機関等と密接な連携をもって、反社会的勢力等と対決します。
  • (取引時確認)
  • 当組合は、犯罪による収益の移転防止に関する法律に基づく取引時確認について、適切な措置を適時に実施します。
  • (疑わしい取引の届出)
  • 当組合は、疑わしい取引について、犯罪による収益の移転防止に関する法律に基づき、速やかに適切な措置を行い、速やかに主務省に届出を行います。

天白信用農業協同組合

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ディスクロージャー


ディスクロージャー誌

JA天白信用では、当組合のことをより一層ご理解いただくために、 決算内容とリスク管理の状況をわかりやすくまとめたミニ・ディスクロージャー誌を発行しております。
2016年 ミニディスクロージャー誌
 『JA天白信用からのメッセージ』
 (pdfファイル 12ページ 3.6MB)
2016年 ディスクロージャー誌
 (pdfファイル 32ページ 15.0MB)


ディスクロージャー誌



2015年 ミニディスクロージャー誌
 『JA天白信用からのメッセージ』
 (pdfファイル 12ページ 3.2MB)
2015年 ディスクロージャー誌
 (pdfファイル 32ページ 15.2MB)


ディスクロージャー誌



2014年 ミニディスクロージャー誌
 『JA天白信用からのメッセージ』
 (pdfファイル 12ページ 3.0MB)
2014年 ディスクロージャー誌
 (pdfファイル 32ページ 15.0MB)


ミニディスクロージャー誌



2013年 ミニディスクロージャー誌
 『JA天白信用からのメッセージ』
 (pdfファイル 12ページ 3.2MB)
2013年 ディスクロージャー誌
 (pdfファイル 32ページ 14.0MB)

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